大人も美味しい育児飯・素人向けの野食料理を作る矢野のブログ@福岡

よく食べる子供と珍食嫌いな妻のために試行錯誤してます

かさこマガジン届いたら2日は眠れなくなるよ。(3/15加筆修正)

自分の好きなことを考える。
そんな単純なことに
これほど時間をかけて悩むとは思わなかった。
しかも2日で答えは出なかった。

1月末にブログサービスの登録をして
何を発信しようかと考えていると
その日にかさこマガジンが届いた。
タイミングが良くて驚く。

友人のFacebookを通じ
かさこさんという方を知りブログを読み始め
自分に当てはまることにはドキッとしながら
セルフマガジンの存在感を無視できなくなった。

セルフマガジンとは自分を宣伝する冊子で
個人版の会社案内というものだ。
『かさこ塾』というセミナーの塾生でなくても
なんと無料で送ってくださるのだ。

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表紙からわかるように
「好きを仕事」にする7つの武器の中でも
ネット発信ツールのブログは最初の一歩である。

何度も挫折したブログをまたやろうと決めたのは
かさこさんのブログや考え方を知ったから。
思い立ってすぐにセルフマガジンを申し込んだ。

かさこマガジンや過去ブログを何度も読み返し
『得意なこと』ではなく『好き』なことは何か
本当に好きなことは何なのか何日も考えた。

さらに自分の肩書は何なのか
差別化できる自分の肩書についても悩んだ。

だが明確な答えは見つからず
これだけのノウハウを開示されていても
自分で考えるには限界があるのかと感じた。

塾に通えば答えが見つかるのかもしれない。
でも最終的には自分がどこまで詰めるか
そういったことになるはずだ。
だから今は自分で模索し
修正しながらブログをやっていこう。


マガジンの中で印象に残っているのは
死を想えという言葉。

自分の死生観を振り返ると
昔より死のイメージが遠く感じる。
もっと身近にあったように思う。

以前の死生観は
良い成果をもたらす原動力になった反面
様々な人を遠ざけることにもなり
自己満足感の強い世界観だった。

死生観は変化していく。
いまも死を想うという観念は持ち続けているけれど
明日が来ないかもと本気で考えていた昔とは違う。

何となく馴れ合いで生きていく中で
明日は来ると考えているのではないだろうか。

かさこさんの一匹狼の集団という言葉が好きだ。
何かの集まりであっても
独立した個人が築く個々の繋がり。

僕もそういった一匹狼になろう。
改めて明日は来ないという死生観をもちながら
今度は繋がりも大事にできる人間になるのだ。


かさこさんって何者?という方。
塾生でなくても申し込める
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