野生食材探索家・酒場料理愛好家 矢野の育児ライフ@福岡

食をテーマにした育児ライフを送っています。

相手を不快にする表現??「○○しましょう」「大丈夫です」に要注意。

部下からもらったメールで気になる表現があった。

「新人が一人前になることに期待しましょう。」

ん??


本人は丁寧に伝えたつもりでも
相手を不快にしてしまう言葉遣いがある。

渡辺由香さんの
好かれる人が絶対しないモノの言い方によると

「○○しましょう」は同等な仲間目線の言葉であり
使う場面に注意が必要だと書かれている。

上司に対しての言葉遣いを例に挙げるなら
「また飲みに行きましょう」ではなく
「またご一緒させてください」が相応しいとも。

なるほど。
こういったことから
僕は部下のメールに違和感を覚えたようだ。


。。


間違った表現で相手を不快にさせてしまう言葉は
お客様と店員の会話にも見られる。

僕は『大丈夫です』という言葉が嫌いだ。

様々なシーンに使用され
何となく意味が通じてしまう言葉。


「ポイントカードお持ちですか?」
「大丈夫です。」

「小銭を多く出しても良いかな?」
「大丈夫です!」

「袋まとめてくださる?」
「大丈夫です!」

「面倒掛けてごめんなさいね」
「大丈夫です!」


アホか。

店員が積極的に使っていると
お前の頭こそ大丈夫か?と思ってしまう。


特にお客様から謝りの言葉を頂いた場合。

「ごめんなさいね」に対しては
「お気になさらないでください」とか
「お気遣いありがとうございます」とか
「とんでもないことです」なんて返すべきだ。

とは言う自分もこれまで
「とんでもございません!」
なんて返していたので偉そうなことは言えないが。


許可や依頼、謝罪への返答は使い分けるべきだが
そもそも日本人は何でもかんでも謝りすぎだ。

職場のエレベーターには防止策として
ドアを開けてもらった際には
ありがとうと言いましょうなんて注意書きもある。

人の親切には「すみません」ではなく
「ありがとう」と言える人間になろう。

まぁそれでも大丈夫マンは
「大丈夫です!」って応えるんだろうけど。