野生食材探索家・酒場料理愛好家 矢野の育児ライフ@福岡

食をテーマにした育児ライフを送っています。

小売店はどこまで無料でやればいいの?「ケチだねー!」と言うババアに遭遇した話。

商品に貼るシールを10円で売っているのだが
その説明をすると「ケチだねー!」と言われた。


落ち着いて受け入れることが出来ず、
「僕が決めてる訳ではないんで、そう言われても」
と笑顔ではあるが怒気混じりに応えてしまった。


ババアも反応しちゃって
そのくらいで腹を立てるな!とか
お客様だぞ!とか刺激的な言葉を並べ始め、

他と接客代われと言うのでさっさと代わった。


ババアはすぐに商品を購入していたが
そのシールは貼られていなかった。


。。


ケチって言葉は
ブーメランだと思う。

ケチと言ったほうもケチなんだよ。


そりゃ僕だってシール貼るだけに10円?
って思うこともあったけどね。

すごく良いですね!って仰る方も沢山いるのよ。


あなたにとって10円の価値がない物なら
買わなければ良いだけの話でしょ。



てかさ、
小売店はどこまで無料でやればいいの?

商品にシールを貼って、
ラッピングしてリボンをつけて、
専用の袋を用意して、
ひとつの袋にまとめる。

ラッピングやリボンは無料サービスだから
今回のシールも無料にしろってか?


どこまでタダを求めたら気が済むんだよ。



全ての商品価格を
ラッピングを前提に設定したら良い?

でも、そうするとラッピングしない人には
適正価格ではなくなり気持ちよく売れなくなる。

利益がなければ企業は成り立たないけど
お客様に満足して頂ける価格でないと買われない。

そういうギリギリの価格を付けてるもんでしょ。


たかがシールを貼るだけでも
価格以上の価値を感じる人がいる。

それを受け取って喜ぶ人がいるのよ。



ケチじゃねーわ!