野生食材探索家・酒場料理愛好家 矢野の育児ライフ@福岡

食をテーマにした育児ライフを送っています。

プライドの高い人や怒られるのが恐い人が、仕事のミスを即座に報告できる唯一の方法!

そのミスを報告しないことで起きる
最悪の事態を想像すること。



人は何故かミスをすると、

何とかならんかな?と試行錯誤し
誰も気づかないでくれ!と願望を持ち
とにかく応急処置して…と目先のことに一杯で

将来的な損失を考えられなくなる。


そして応急処置が悪ければ、
時間が大幅に経過した上に
傷が広がった状態を報告しなければならず
とんでもない事態になってしまうものだ。


もし最初からミスをありのまま報告していれば
叱責はあるかもしれないが取り返しはつく。


その、ありのまま報告できるようになるために
最悪の事態を想像することが大事なのである。



また、報告は最大の自己防衛とも言える。

報告して責任を分散させることは悪いことではなく
むしろ完全に責任を譲渡してしまったほうが良い。


自分で解決する能力がない人ほど
自分で何とかしようとして空回りする。

手に余る問題は
解決力のある人に委ねることが大事だ。



ただし、委ねたまま何も考えなかったら
ミスした本人は無能のまま成長しない。

どういう手順で解決していくのか、
どういう考え方で整理していくのか、
解決力のある人間は素直に報告してくれた人へ
レクチャーすることも大切だと思う。


『ミスは早い段階で報告せよ』

よく聞くワードだが
何故そうすべきなのか理解しておきたい。