野生食材探索家・酒場料理愛好家 矢野の育児ライフ@福岡

食をテーマにした育児ライフを送っています。

自分の『いいね!』に責任を持つとは?Facebookのクソ機能を紹介。

Facebookの『いいね!』は重く
インスタグラムの『いいね!』は軽い。

先日友人のインスタ利用者から
何でもかんでもイイネするなと言われた。

予想外の批判にまともな反論が出来なかったが
そもそもインスタってイイネの汎用性が高い。

というのも『見てます』『ありがとう』のように
挨拶程度の感覚でイイネが使われる傾向にある。

投稿が全くない人でも
ライブユーザーであることの証明にもなる。

それは僕の思い違いで大半のユーザーは
良いと思った投稿のみ反応しているのだろうか。

そうではないと思うが。


対するFacebookは責任が重い。

それは自分がイイネしたものが
フォロワーのタイムラインに流れるからだ。

よってFacebookに関しては
僕は自分の『いいね!』に責任を持っている。

また、Facebookの仕組みにも問題がある。

悪意を持って『ひどいね』を押す利用者がいても
投稿者は削除できないのである。

これは被害者にとって大きな問題だ。
こういうクソな機能は改善してもらいたい。

そういえば以前使用していたmixiのような
既読機能(既読者が特定できる機能)もある。

これは限定的な範囲で特定できるのだが
全く投稿しておらずイイネしていない人でも
ライブユーザーであることがバレてしまう。

ひっそりと利用している人にとっては
恐ろしい機能であろう。

ライブユーザーであると主張したいインスタと
ライブユーザーであることを隠すFacebook

両極端だからユーザーも違う。
だから僕は投稿を水平展開しない。

ただひとつだけワガママを言うと
インスタの『いいね!』は気軽に押したい。