野生食材探索家・酒場料理愛好家 矢野の育児ライフ@福岡

食をテーマにした育児ライフを送っています。

春と初夏に楽しむ山菜『カンゾウ』は本当に花もウマイのか!?

カンゾウは新芽だけでなく
蕾や花も食べることができるらしい。


春に新芽を食べた記事はこちら。

yanokenta32.hatenablog.com



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福岡は梅雨入りしたというのに運良く晴れ。


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カンゾウは5年ほどで花をつけるようだ。

花はあっても種子は作らない。
このあたりは彼岸花と同じだろう。

分裂して株を増やすタイプと思われる。


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虫の混入を恐れて水に10分ほどつけておく。



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茹でると食感がダレるらしいので蒸す。



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蒸して5分。
蕾は紫がかったオレンジに発色する。



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冷やす。
この時点まではオクラと和える予定だったが
カンゾウ自体にヌメリがあるはずなので別の案へ。


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古漬けしていたキュウリを塩抜きして細切り。
その上に蕾、花の順に盛り付ける。
醤油でいただく。


蕾は非常に淡白な味わい。
ヌメリがなかったので蒸しすぎたのかもしれない。
花はあまり味がしないが美味しい。

ただ全体的にはパッとしない味。
もっと美味しい食べ方がありそうだ。



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花粉を集めている蜂。
大きな花粉の玉を持っている。頑張れ。