野生食材探索家・酒場料理愛好家 矢野の育児ライフ@福岡

食をテーマにした育児ライフを送っています。

百貨店販売員が教える、買うつもりがなくても嬉しい試食客の特徴!

試食する際にゆっくり商品を見る人。

買うつもりがなくても
立ち止まって商品を手にとって見る。

これだけで嬉しい試食客になれる。


。。


試食をする際に一瞬も立ち止まらず
マラソンランナーのように補給する人。

こういう人は一番嫌われる。

試食はあくまでもお試しなので
買う気がなくても食べるのは問題ない。
むしろ遠慮なく食べて欲しい。

しかし、歩を緩めることなく受け取り
そのまま立ち去られた場合
試食の2つの目的が達成できなくなる。


①購入してもらう
②人を集める


人間の心理としては
お店の前に一人もいないより
一人でもいたほうが立ち寄りやすい。

つまり試食で人を集めることで
来客数の分母を増やし
購入客を増やそうと目論んでいる。

そいういう目的があるのに
一目散に逃げられると非常に困る。

もし買う気がないのなら
適当に手にとって商品を見て
他に来客があれば立ち去ってほしい。


二度、三度と試食だけする人がいるが
販売員は試食した人を覚えている。

買う気がないのに
何度も同じ店に行くのは控えよう。