野生食材探索家・酒場料理愛好家 矢野の育児ライフ@福岡

食をテーマにした育児ライフを送っています。

カボチャの煮物が苦手な人にオススメの美味しくて超簡単なメニュー!

スライスして焼くだけ。
ホクホクはしてないけど美味しい。


僕が煮物を苦手な理由は
野菜が甘くなりすぎるところ。

カボチャはその代表的な野菜で
天ぷらなら良いが煮物は好んで食べられなかった。


先日、田舎の畑で取れた小さなカボチャを頂いた。

祖母が小さいと言うだけで
立派なカボチャだと思うがどうなんだろうか。


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これで1/4の量


カボチャの皮というのは
どこまで削れば良いのだろう?

切り取り始めると終わりが見えず
すべてを削りとってしまった。



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焼いたもの


塩を軽く振って10分ほど焼く。
それだけで適度に水分が飛んで甘すぎず美味しい。


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田舎で頂いたデラウエアと巨峰の皮を取り
冷凍したものをカシスソーダに乗せる。

最近の福岡は涼しくなってきた。

挨拶おじさんは『どの世代』に多いのか?実際に100人ほど調査してみた!

残念ながら挨拶おじさんの半数以上は
誕生日を公開していない。


他人のニュースフィードに突然
「おはようございます」などと投稿し
スパム行為をしてくる挨拶おじさん。

そんな方達なのだから
挨拶するために好条件の誕生日は
公開する方が多いのかと思ったのだが
そうでもないようだ。


130人程度を調査し公開していたのは37人。

一番多いのは『しらけ世代』の20人である。


。。


団塊の世代』『ゆとり世代』など
世代で人間を一括りにして評価する風潮がある。

だが、それらの世代がいつ生まれたのか
いまの年齢がいくつなのか
正確に知った上で相手を評価しているだろうか?


僕は勝手な印象によって
挨拶おじさんは団塊の世代と決めつけていた。

なぜそのような印象を持ったのかというと
Googleの予測変換に一端が垣間見れる。


Googleで『団塊の世代』を検索すると
続いてくる言葉には『老害』など
負のイメージを持たれるものが多い。

知らぬ間に自分の印象も
そのように操作されていたのかもしれない。

そしておじさんといえば団塊という
単純な紐付けをしていたことも事実である。


これは非常に危険だと感じる。

こういった負の印象は正確な判断を鈍らせ
根拠のない評価に繋がる恐れがあるからだ。


人を世代で括って評価をするのではなく
その人自身を見て判断できる人間になりたい。

そして若い人は『ゆとり』
年配なら『団塊』という曖昧な区別はやめよう。


。。


さて、『しらけ世代』とは何なのか?


しらけ世代は1950年-1964年に生まれ
政治闘争に興味のない世代という。


まあそれも決めつけであって、
挨拶おじさんに化けるような人は
政治にも積極的なのかもしれない。


しらけ世代に次いで多かったのは
1961年-1970年生まれの『新人類』15人であった。

しかしこの順位で注意したいのは
しらけ世代』は14年間と期間が長く
『新人類』は9年間の上、上記しらけ世代の期間と被っていることだ。


ちなみに『団塊の世代』というのは
1947年-1949年のたった3年間しかないのである。

しかしながら出生数は非常に多く
団塊世代の人口ボリュームによると


===以下引用===

この3年間の出生数は約806万人で、その後の3年間の約648万人 に比べて24.3%も多い。最近の3年間(2003年~2005年)の約330 万人からすると、およそ2.5倍近い出生数に当たる。

===引用終了===


これは年間260万人以上が生まれていた
第1次ベビーブームに該当する。


ところが調査の結果、挨拶おじさんは0人。


団塊の世代の皆様、
勝手な印象で判断して申し訳ございません。


世代の区分は以下を参考にした。
gist.github.com


2016年の出生数は100万人を割っているので
ベビーブームの多さが分かる。


。。


facebookの利用数といえば
先日知人に言われた言葉が気になっていた。


「今時facebook使う人いないでしょ?」


そのときは君が積極的に使わないのに
周りに使う人が増える訳ないやろと思っていたが、

これ、実際にはどうなのだろうか?


facebookの公式発表によると
2015年12月から2016年12月にかけて
日本国内の利用者数は
2,500万人から2,700万人に増えているという。


ただし、
総務省情報通信政策研究所による
情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書からは、
「見る・書き込む・投稿する」という
アクティブな利用率が減少傾向にあると分かる。

facebook総務省では
調査の分母が大きく異なると思われるが
アクティブユーザーの定義も違うのではないか。


2015年調査報告書
2016年調査報告書


《報告書より各年代の利用率を比較》
年代 2015年→2016年 (%)
全年代 32.5→32.3
10代  23.0→18.6
20代  61.6→54.8
30代  50.9→51.7
40代  33.5→34.5
50代  18.7→23.5
60代  9.3→10.6

※1,500人を調査したもの


おお、しらけ世代(53-67歳)が
思いっきり増えてる。

果たして何人増えたのか?


総務省統計局による
年齢(各歳),男女別人口及び人口性比-総人口,日本人人口(平成28年10月1日現在)

こちらの数字から
2016年10月1日時点の50代と60代の
人口が33,886千人(総人口の26.7%)と分かるので、

facebookのアクティブユーザーが
表のように6.1%増えたとするならば
50代+60代で約200万人も増えたことになる。


しらけ世代のみ調べることは出来なかったものの
50歳〜69歳が1年で200万人増えたのは驚きだ。



ということは、
そのあたりのSNSに慣れていない人に向けた
facebookのセミナーは多いはずなので、

5,000人目指して友達を増やそうとか
挨拶コメントでアルゴリズム制覇しようとか
挨拶はコピペでぶん回せとか言われたら

そりゃ挨拶おじさん増えるよね。


何故コメントをすると良いかというのは
下の記事に書いているが、

yanokenta32.hatenablog.com


結局そのようなコピペを送り続け
フィードの上部に投稿が出るようになり
友達を大量に増やしたとしても
上っ面だけの寒いSNSになることだろう。


挨拶おじさんには
今一度どんな仲間を増やしたいのか
どんな人と繋がりたいのか考えてもらいたい。

男性初の快挙!?ついに褒め褒めおじさんに褒められた!

福岡市内の百貨店に度々現れる
テンガロンハットのおじいさん。

推定80歳代の小粋な爺さんである。


僕が存在を認識したのは4年ほど前だった。


スタッフが爺さんと話して嬉しそうにしていたので
何か言われたの?と聞くと、


「君の瞳はキリマンジャロの雪解け水の輝き」


と言われたらしい。


小粋なんてもんじゃねぇ。


その後も度々現れては
「君はサハラ砂漠のオアシスのようだ」など

女性スタッフ限定で言葉を残し
会話をすることもなく立ち去って行った。


あの日から約4年。
2017年8月19日ついに念願の時がきた。


褒め褒めおじさんを見かけた僕は
「こんにちは!」と声をかけた。

すると近づいてきて一言、




「今年はね、ノートルダム大聖堂
司祭があなたに王冠を授けるだろう」



おー!これこれ!
え!?これ褒めてる?

でもいいや!やったー!!!




という嬉しい気持ちの反面
爺さんはお疲れのようで
テンガロンハットは被っておらず、

歩行器を使うようになっていて
時の流れを感じた。


あのテンガロンハットが見れないのは寂しいけれど
しばらく会えなかった爺さんに会えて嬉しかった。




そして夕方。

4年待った甲斐があり本日二度目のお言葉を頂く。


「今日宅急便で王冠を送ったから明日には届くよ」



え!?
午前に言ったこと覚えてくれたんだ…

僕は立ち去る爺さんに
「おじさんの一言を待ってる店員が沢山います。
長生きしてくださいね」

と伝えた。

聞こえてたかな。


ありがとう爺さん。